ジュエルレイン 口コミ

実際のところ評判はどう?ジュエルレインの口コミやレビューを集めてみた!

ジュエルレインを使ってみたいけど、本当ににきびが綺麗に治るのか?気になるところですよね。
そこで@コスメや通販ショップなどの口コミや感想を調べて実際の効果や評価について調べてみました。

 

▼ほとんど完治です!
毎日が憂鬱なくらい、ずっとにきびに悩まされていました。しかしジュエルレインを使ってみた結果、3か月くらいでほとんどのにきびが治ったんです!

 

また、もともとあったにきびが治った上に、新しいにきびの発生が減っていることにも気づきました。ひとつ治ったのにまた別のところに…なんてことの繰り返しだったんですが、最近ではそんなこともなくなりましたよ!

 

▼大した効果は無し
レビューを見てけっこう期待してたんですけど…効果はそこそこって感じでしょうか。2か月くらい続けていて、確かに細かいにきびは減ったかなと思います。でも肝心な目立つ大きなにきびはそのまま…治ってもまた出来ます。

 

▼すぐに結果が出ない
使用感は好き嫌いが分かれるかなと思います。しっとりととるか、べたつきととるか…って感じです。にきびが酷くなるのは抑えられてる気がします。ただすぐに目に見えて変化が出るわけじゃないので、しばらくゆったりと待つ必要があるようです。お肌の潤いは増したと思います。

 

▼お肌をふっくら&予防効果あり!
継続して使っていると、にきび予防されている上、お肌の状態が改善されていると実感できます。私は2か月くらい使っているのですが、明らかににきびは出来にくくなっているし、お肌もふっくらモチモチです。出来ているにきびも状態は酷くならないし、ニキビに悩んでいる時間がぐっと減りました。

 

▼とにかく嬉しい
3か月間欠かさずジュエルレインを使用してみました。即効性は無いですが、2か月目くらいから徐々に効果が表れてきました。にきびや肌荒れでザラザラだった背中が、つるっとしていたんです!それまでの肌からは考えられない感触で、本当に嬉しかったです!

 

▼継続は力なり!
継続2月で、にきびが徐々に減り始めました。即効性は無いですが、効果は本物です。時間をかけることで、にきびを治すだけじゃなくにきびの出来にくい肌になっているようです。きちんと継続できる人なら、自信を持ってお勧めできる製品ですね。

 

 

秘密はピーリングとクリーム!浸透力が要の背中にきびケア

 

ジュエルレインの効果の秘密は、ピーリングとクリームで実現する高い浸透力です。

 

ピーリングはお肌に刺激を与えてしまう…というイメージの方も多いと思います。ピーリングのし過ぎや、やり方によってはお肌に負担を与えることもあるでしょう。しかし正しい知識をもってさえいれば、十二分にお肌のケアに役立てることが可能なんです!

 

まず大前提として、ピーリングは「ターンオーバーを整える」ためのものだと覚えておきましょう。決してターンオーバーのサイクルを早める措置ではないのです。

 

肘やかかとがいい例ですが、古い角質が剥がれ落ちずにずっと残っていると、お肌は硬化してガサガサになってしまいます。ピーリングはこの余計な古い角質を除去してくれるわけです。

 

新しく柔軟性のある肌が表面にきている状態であれば、化粧水などはグングン吸い込まれ、深くまで浸透しやすくなります。逆に硬いガサガサの角質が肌表面にあれば、どんなにいい成分も中々奥まで入り込んでいけません。

 

ジュエルレインはまずピーリングを行い、それから有効成分を用いることで、肌の奥深くまで届く浸透ケアを行えるようになっています。

 

さらに注目すべきなのは、ジュエルレインでのピーリングの「低刺激」さです。その秘密は「発酵ローズはちみつ」にあります。発酵ローズはちみつは、自然由来で非常に採取量の少ない薔薇のはちみつを、桃の花由来の成分を用いて発酵させたものです。

 

はちみつを発酵させることで、ハチミツのもつ「グルコース」という成分が、古い角質を除去する効能を得ます。このグルコースでピーリングを行いつつ、はちみつが肌の潤いを守ってくれることで、肌に刺激を与えなくて済むのです。

 

多くの方は、顔に背中、胸元などのにきびに悩んでいると思います。にきびは過剰な皮脂によって発生するケースが多く、上記は皮脂腺の集中している部位。皮脂が毛穴を詰まらせてにきび菌が繁殖したり、炎症が起きることで、にきびが出来るわけです。

 

しかしにきびの発生原因は共通していても、その後のケアの仕方は部位によって違ってきます。なぜなら各部位ごとに、皮膚の厚さに差があるからです。

 

頭や顔の皮膚が薄いのは分かりやすいですよね。しかし背中になると、その厚さは顔の7倍ほどになるそうです。その分ターンオーバーの周期もゆっくりなので、一度にきびが出来てしまうと治りにくいのです。

 

しかも背中は直接自分で見られないし、洗いにくい部位でもありますよね。すると角質や皮脂・汚れなどが残りやすく、不衛生になりがちで、にきびの症状が悪化しやすい。これって完全に悪循環ですよね。

よく効く!背中にきび撃退に役立つ成分とは

ジュエルレインには「サリチル酸」が利用されています。サリチル酸はにきび対策に非常に有効であり、大きな二つの役割をもっています。

 

●硬い角質を軟化!
毛穴に潜む汚れや角質は、日々の入浴だけでは除去できないことが大半です。蓄積された汚れや角質はにきびを発生させる要因にもなります。また、肌が硬くなるいわゆるごわつきにも繋がるのです。

 

サリチル酸は、肌表面にある古い角質を溶かし、軟化させてくれます。すると肌のごわつきは軽減されますし、角質がはがれやすくなるので、にきび対策にもなるのです。

 

●にきび菌を増やさせない!
毛穴が炎症を起こした状態の「炎症にきび」。これはアクネ菌が毛穴の皮脂を食べ、繁殖してしまった結果です。

 

サリチル酸の重要な働きとして、アクネ菌の増殖を抑制する効能があげられます。アクネ菌の数を抑えることで、にきびを防いでくれるというわけですね。

 

ジュエルレインにサリチル酸が加わったことで、にきびの改善・予防効果は飛躍的に上昇しています。たった一つの成分ですが、非常に効果的で頼りになる成分なのです。

 

 

ご紹介したサリチル酸に加えて、ジュエルレインはさらに「グリチルリチン酸ジカリウム」も含有しています。グリチルリチン酸ジカリウムには炎症を鎮める効果があり、こちらもにきび対策に有効な成分なのです。

 

状態の悪いにきびの炎症も抑制できるので、非常に有難い成分です。グリチルリチン酸ジカリウムはにきびケア製品の他、口内炎の薬などにも利用されています。

 

 

瑞々しさを保って潤い肌へ

●ムコ多糖類
ムコ多糖類をご存知でしょうか?

 

ムコ多糖類は細胞と細胞の隙間を満たしているゼリーのようなもので、肌に弾力を与えたり、潤いを保ってくれるのもこの物質です。

 

残念ながら歳をとるほどムコ多糖類は減っていきます。加齢と共にお肌が弛んだり、潤いが無くなるのはこのためです。

 

ジュエルレインはムコ多糖類を配合しており、お肌の瑞々しさをキープしてくれます。

 

●ローマカミツレエキス
仏で多く利用されている成分で「ローマカミツレ」という花を由来にしています。

 

抗菌作用に加え、代謝を高める効果が期待できるため、お肌のケアにぴったり。またシャンプーや入浴剤にも用いられているそうです。

 

ヨーロッパの、特に女性はきれいなブロンド髪という印象があると思います。美しい髪の秘訣は、ローマカミツレエキス配合のシャンプーを利用しているため…ともいわれているのだとか。何にせよ、美容には欠かせない成分なのですね。

 

●アロエエキス
耳にすることの多いアロエエキスは、コラーゲンの生成を促してくれます。

 

肌の深部に存在して、肌の弾力などを担っているコラーゲンですが、やはり加齢に伴い少なくなってしまいます。そこにアロエエキスを浸透させることで、コラーゲンを復活させるわけです。

 

コラーゲン生成の手助けの他、肌の代謝を促進させる、美白、潤いの持続、そしてにきびの改善にも効くといわれています。一つで多くのスキンケアができる、素晴らしい成分ですね。

 

●オリーブ油
日本でもお馴染みのオリーブ油ですが、注目ポイントはオリーブ油に含まれる「オレイン酸」。オレイン酸は潤いのキープ力が非常に高いうえ、揮発しにくい性質があります。

 

また、一般的な油のようなベタベタとした感触はなく、肌によく馴染むので使い勝手もいいです。スキンケア製品の他、ヘアケア製品にも用いられていますね。

 

●スクワラン
潤いを保ってくれる他、表皮の上で膜を形成します。

 

水や皮脂と混ざり合うことでこの膜が作り出され、外部から肌へ加えられる刺激を防いでくれます。もちろん、保湿効果も抜群です。

 

 

ジュエルレインでターンオーバーを補助して背中にきびを撃退!

 

ジュエルレインは、古くガサガサの角質を除去してくれます。それに加えてお肌の潤いを守ることで、乱れたターンオーバーを正常に整えます。

 

一般にターンオーバーは

 

  • 10代・・・20日間
  • 20代・・・28日間
  • 30代・・・40日間
  • 40代・・・55日間

 

年齢ごとに、こういった周期で行われているとされます。

 

しかしこれはターンーバーの周期が正しく整っている場合の数値です。肌荒れや体調不良などが起こると、通常のペースではターンオーバーが行えず、周期が長くなることもあります。

 

前述の「ピーリング」と「クリーム」。この二つのケアを実践すれば、不要な角質は減少し、お肌にたっぷりと潤いを与えることが可能です。そしてそれは、ターンオーバーをしっかりと補助してくれるでしょう。

 

ただ注意して欲しい点が一つあります。それは肌がごわついているのが「ターンオーバーの早さ」によるものだった場合です。

 

早い分にはいいんじゃない?と言いたくなりますが、実はこれ、絶対NG!なぜなら不要な角質だけでなく、まだお肌に必要な角質まで取り除かれてしまっている状態だからです。

 

必要な角質が無くなってしまうと、本来表出する予定ではない皮膚が表皮になるしかありません。しかし無理やり表出した皮膚は外部からの刺激に弱く、肌トラブルを招きやすいのです。

 

ターンオーバーが早くなりすぎる原因は、過度のスキンケア。つまり過ぎたるは及ばざるがごとしということです。心当たりがある方は、少しピーリングなど控えてみましょう。